『CROMO(クロモ) 』は神戸生まれ。 ~神戸からはじまる~


古くから開港して多くの外国船が出入りしている神戸港。神戸発祥のアイテムが多いのはご存知ですか?


スイーツ、サッカーなどのスポーツ、音楽などあげればきりがないほど。

そういった文化、芸術の街神戸。そこで生まれたのが自転車ブランド”CROMO(クロモ)”です。



いまでは三宮が中心街ですが、もっとずっと以前の神戸の中心は兵庫区(兵庫の津)でした。良港といわれた港町、いまでもその面影を残します。


船の修理などを行うドッグのある界隈。

なかなか近くで見ることはないのですが、サイクリストの間では高松線をツーリングのルートにしている方は多いようです。




船大工町の周辺

昔の中心街は、今では漁船が停泊しています。当時は渋滞するほど船の往来があったとか。土地の名前からでも想像できますね。


昔の中心街は外国船が行き来していた港町。

ハイカラなモダンガールモダンボーイが闊歩していたのでしょうか。スタッフはその当時へタイムスリップした気分で港を散歩してみました。


細い路地が多い街には、小回りがしやすいクロモの折り畳み自転車なら快適に散歩が楽しめるのではないでしょうか。


次回は、神戸っ子はパン好き?のお話です。お楽しみに。



撮影場所:神戸市兵庫区(兵庫の津)

自転車:CR-FD207S (SILVER) 折りたたみ自転車