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中国出張の1コマ2コマ

 ついに梅雨ですね、九州地方に続き本州もどんどん梅雨入りしてきています。


ジメジメした季節になるとドジャースの大谷選手が調子が上がってくるようで、応援している私としてはスカッとした気分になります。^^



梅雨の時期だからこそ、1つ自転車の交通ルールをご紹介です。




梅雨時はやはり自転車に乗る事が少なくなると思いますが、どうしても自転車で通勤通学や外せない用事で乗らないといけない事もあるかと思います、しかし片手に傘を差しながらの運転は禁止です。傘を一方の手に持つと言う事は片手運転になりますよね、雨降り時は路面は滑りやすくなっていますので、ブレーキも前後どちらかしか使えない、前ブレーキだけとかもっての他、大変危険です。ならば、販売されている傘の固定器具はどうなの?ってなりますよね。両手でハンドル操作が行えるから大丈夫って事にはなりません。各都道府県によって規定があり、『使ってもいいけど安全運転に心がけてください』とか『幅や高さに規定があります』等、まちまちで大阪府では視界の妨げと言う違う角度から交通違反になる事も有るとか無いとか。雨が降っているときは雨ガッパを着て両手でハンドル操作をおこなえるようにして下さいね。

報道で自転車が関係する良くない事故を最近よく耳にします。皆様も今一度安全運転に心がけてください。


さて、今回は弊社の自転車を製造している中国の工場へ出張訪問時をご紹介。



こちら自転車の部品を裁断していく機械です。


自転車のどの部品かわかりますか?

そう、シートチューブです。フレームの一部でサドルを差す所です。


このレーンは車輪を組み上げる機械となっていまして、左に見える黄色い機会が車輪のニップル(スポークを止めるネジ)を締め付けていきます。

吊るされている車輪はまだ粗組で、ここまでは工員さんが手作業で組みます。


私も自転車技士の受験の時、家に車輪を持ち帰ってたくさん練習しました。

本当に難しいんですよ。サッカーで言う【ボールは友達】で例えるなら

スポークと友達にならないと駄目です。(笑)


こちら、まだ足が付いていませんが、フロントキャリアです。色が付いていないので溶接の跡がよくわかりますね。





色々な部材を組み上げて自転車となります。画像は弊社の商品JE-20~24Sです。

検品作業を終え、一台ずつ段ボールに入れて、コンテナに積み込んで大阪に出発です。



こちら、大阪に届いた自転車、これを手作業で倉庫に降ろして、皆様のお近くの自転車屋さんに出荷されていきます。


降ろした後はちゃんとお掃除です。^^


さてさて今回はこの辺でまた次回お楽しみに。


そうそう、余談ですが今回中国へ出発の前の日にわかった事なんですが・・

関空から午前中の出発の便が何故か18時出発に時間変更されていました。

初日の予定が全部没・・・ホテルに着いたのが夜中の1時を過ぎていました。

やきそばとビールを頂いて就寝。余談でした^^






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